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汚超腐人目指して頑張る草代さんのブログ。 なりふりかまってないのでいきなりエロネタとかもあるよ。 それにしても酷いブログタイトル。
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アビスアニメ最終話。感想というより、レビュー。
ねたばれあるので見てない方はするーよろし。

最終話全体を通して、作画のレベルが凄く高かった。
だいたいアニメって最終話間近になると作画は失速するものだけど、
アビスは違った!最終話が一番いい作画だった!!!

いきなり最深部についたり、ヴァン師匠が最初から最終形態だったりして
ご飯ツブ噴きましたが、尺の問題だし仕方ない。
ジェイドの眼鏡くるくるシーンがあったのは嬉しいけど、
これアニメが所見の方、にこのシーンの意味わかるのかな?
眼鏡=リミッターって説明がないとジェイド眼鏡で遊んでる痛いおっさんだぜwww

戦闘シーンは燃えた。
台詞の掛け合いは原作と改変されていて、逆にそれが良かった。
ルークの「生きたい」という意志も見えた。
ティアの譜歌→ナタリアの矢→ガイの攻撃→ルークの一撃の流れが神。
大佐何気に技の発動一番多かった。アニスも頑張ってた。

ヴァン撃破後、「ローレライとの約束だから」と、エルドラントに残るルーク。
そこで右手を差し出そうとして、左手を差し出すジェイド。
ルークは一瞬はっとして握手。
この場面、原作と違って、ジェイドの人間味が出てる気がします。
(原作では普通に左手差出→ルークが右手を出そうとして慌てて左手を出す。)
ジェイドは原作と比べて、アニメの方が人間味がありますね。
ケテルブルクでのネビリム先生のくだりといい、
「ジェイドが俺のこと友達と思ってたなんて~」というルークの言葉に、
一瞬息を呑む大佐(傷ついた?)が「そうですね私は冷たいですから」
と言うのもゲームにない表現でとてもよかったです。
ルークを通してジェイドも成長している(死を理解し始めている)というのを
アニメスタッフはうまく表情で演出してくれてたと思います。
あ、なんか脱線したな。ジェイルク方面に。笑

ちなみにその後のキャラとの別れ方も原作と一緒のようで、やっぱり違いました。
そもそも、この挨拶原作ではヴァンとの戦いの前に置かれているものなので、
接し方が変わってくるのも必然化と思うのですが、
やはりそこはアニメスタッフのこだわりなんでしょうね。GJ。
みんながルークから背を向けた途端、暗い表情になるのが・・・・
強がっているのがわかって切なくなったよ。
個人的に、原作ではピョンピョコ飛びながらのミュウとのシーンより
ルークがしゃがんで頭ナデナデしてあげるアニメの演出のほうが好きです。
ミュウと同じ目線に立ってあげてるてのがいい。
相手に合わせる、てのを学んだな~と思うし、ミュウとの間にも絆を感じる。
あと単に、中腰のルークえろかわいい。ズボン脱げ。←ぶち壊し

2年後。緑生い茂るエルドラントの演出がなんかいい。
渓谷に集まるメンバー。
ナタリアの「スコアを歌ってくださる?」アニス「わたしも聞きた~い」
のくだりが超自然。3人娘かわいすぐる。
ここからの演出は、ティアの譜歌にのせて、主要キャラ、各国のその後が見れます。
ブウサギと戯れる陛下が何かを感じとったように視線をさ迷わせるシーンが・・・・
絶対だっこしてたの「ルーク」だよね?ピオルクきたって思った。妄想?
あとルクママが泣いているのを見るの辛かったです。ノエルかわいい。

渓谷の台詞やカメラワークは原作を髣髴とさせ、
映像美も勝るとも劣らない・・・・正直、わたしはアニメの方が好きです。
ジェイドの仕種も、アニメの方がしっくりくるんですよね。
眼鏡を押し当て、しばらく「ルーク」をみつめ、ふっと笑って。
なぜかブタザルがきますがwww
ていうかジェイドがミュウを腕に乗せるのって初めてですよね。
これも普段絶対ありえない光景なので、意味深な雰囲気をより強調してますよね。

なんていうか、もう、GJすぎてここらの表現が。
なぜなの!?なぜもう1クールなかったの!?となってしまう。
そしたらコンタミネーションイベントも全部できて、ネビリム先生問題もすっきりできて
アニメでアビスを知った人もあの伏線の意味がわかると思う。
アニメから入った人は多分、伏線で「?」って思ったと子も多いと思うから。
アビス世界観凄い入り組んでるし。
アニメスタッフはよくそれを綺麗にまとめて、26話に詰め込んだと思いました。
本当に凄い。凄いから欲張りになる。
DVDに入れてくれないかな。イベントエピソード。
おお振りの「キホンのキホン!」みたいなかんじで。

キャラについて。
原作のいいとこは存分に、悪いトコは最小限に抑えている。
ルークはまぁ、最初妖精で天使になって、消えちゃうのは変わらないんですけど。
あ、でも最終話でヒロインから主人公にちゃんとなってたね!!
ティアのあのウザさがなくて、ちゃんと戦うヒロインとして消化してくれて嬉しかった。
ただアニメからゲームに行った人はギャップにポカーンだろうな。
アニスはなんか、天真爛漫さがプラスされてたかんじ。
ガイも空気嫁発言がなくなって、本当にいい人になってた。
ナタリアは原作だと野生児・天然・恋愛脳ってイメージだったけど、
姫らしいかよわさ、父と戦うときの弱さがちゃんと表現されててよかった。
ジェイドは上でも書いたけど、人間味がよく出てたなぁというかんじ。
あと、ピオニー陛下!出番めっちゃあって嬉しかった!!

アニメ全体として。
短い中に、余分な肉を削り落として(BLイベント、どろどろイベント)
アビスの魅力を最大限に引き出してくれてたんじゃないでしょうか。
最初はキャラデザにうへぇとなりましたが、作画は高クオリティ。
背景も綺麗で、シナリオも破綻もなく綺麗にまとめられてました。
アビスが、アニメスタッフに愛されてることがアニメを見てて凄く伝わってきた。
迷ったダンジョン、強かったボス、スルーされたエピソード。(ケテルブルク決戦前夜・・・・)
出して欲しい気持ちはモチロンありますが、
制限された条件の中でこれだけのものを作り出してくださった、
アニメスタッフの皆様にまずはお礼を言いたいです。
こんなに素晴らしいアニメをありがとうございます。
半年間、本当に楽しかったです。忘れません。

劇場版ヴェスペリアも素晴らしい作品になることを願っています。
どこの会社が作るのかな。

拍手ありがとうございます!!
アビスが好きです、心から!
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